その人の素顔
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NO.1    
  みなさん、おはようございます。ケン・ジョセフです。昭和三十二年、東京生まれの東京育ち。
両親がアメリカ人なのでこういう顔?をしていますが、話す日本語は不自由しないし、好きな食
べ物は冷奴と天ぷらで、コーヒーはのみません、日本茶がいいです。冬でも雪踏を愛用している
生粋の日本人だと思っています。漢字名は「助世夫健」です。
  さて、きょうから産経新聞で、またコラムを書かせてもらうことになりまし。知人、友人のな
かから、テレビやラジオそして僕の友達である人などでみなさんにもおなじみの人たちの意外な
素顔を紹介していきたいと思います。ぼくは以前、産経夕刊の「宗教・こころ」面で、『元気に
なる話』という連載を三年ほど書きました。海外で困っている日本人の24時間のホットライン
や日本国内海外の災害・紛争被災地で援助活動を、仲間とともに二十年以上続けている体験や、
全国各地を講演で回っているときの話、キリスト教(景教)の牧師としての生活をもとに「読ん
で元気になる」コラムを書いてきたつもりです。
  世界各国から寄せられる日本人のトラブルや膨大な救援物資を仕分け、直接、被災者のキャン
プに届けるといった援助活動のなかで、日本の文化人、芸能人、財界人の人たちと知り合ったり、
友達になったりします。正直いって、なかには「わたし、ボランティア活動やってます」といっ
た、出たがりの人たちもいます。でも、ぼくがこのコラムで紹介したいのは、そういう活動をや
っているとが一般にはあまり知られていない人、または、援助活動以外で知り合った人たちのこ
とです。
  具体的には次週から、ひとりずつ、その素顔やエピソードを書いていきたいと思います。長年
の友人で、あがぺ・ボランティア論』(光文社刊)を共著した永六輔さんは、「生きているとい
うことは、だれかに借りをつくること。生きてゆくということは、その借りを返していくこと」
と考え、一日二十四時間、一年三百六十五日、なにかの奉仕活動を、空気を吸うように実践して
いる人です。『砂に書いたラブレター』などで知られるアメリカのポップス歌手、パット・ブー
ンさんは、西海岸の自宅敷地内にある離れを困った日本の人たちを必要なときに一時預かる離れ
をもっていてサポートを続け、ぼくたちのアガペ 日本語110番にも二十年以上にわたって物
心ともにエールを送ってくれています。
  このコラムが、読んでくださるみなさんが元気になってそしてこの日本が元気になってくれた
らこのコラムを書いた甲斐があります全国で公演をしていますのでどこかでお会いできるかと思
いますのでそのときはぜひ声をかけてあなたの元気になる話を聞かせてください。
 みなさんからのお便りまたは、みなさまがきずいた元気になる話を<www.kenjoseph.com>へ。
いつでもお 待ちしています。

≪健助世夫≫